| ★ 前津 究 (まえつ きわむ)
昭和47年(沖縄が日本に復帰した年)、石垣市生まれ。
八重山高校卒業後、大学進学のため上京。学生時代には民俗学者・宮本常一の生き方に憧れ、よく一人旅に出かけた。北海道ではアイヌの人たちと出会い、アイヌの歴史と文化に触れたことや南波照間(パイパティルーマ)の地を探しに台湾・蘭嶼島からインドネシア、シンガポール、韓国、オーストラリアまで行ったことが大きな思い出。
卒業後は、県内新聞社で記者職に従事。沖縄の抱える問題や歴史文化の奥深さを改めて実感。 県内外の多くの人たちと出会い、教えを受けたことは今でも大きな財産となっている。
平成16年3月、長年の夢であった古里・石垣島で民宿を開業するため自主退職。現在、民宿経営と農業(サトウキビ栽培)を兼業。
★ 宿主より一言・・・
皆様との出会いを楽しみに待っております。
石垣島へお越しの際は、どうぞ 『 民宿さんご星 』
のご利用をお願いします。 |