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1.子牛導入時(生後8ヶ月)には、市場に出てくる牛の中からまず、雌牛だけを選び出し、その雌牛の中からさらに血統に但馬(たじま)が絡んだ牛を選び抜く。
また、その中から、但馬牛の特徴が強く出ている牛を購入。
2.導入した子牛はすぐには肥育せず2ヶ月間の準備期間が必要となる。
∴抵抗力作り
∴ビタミンの投入胃袋作り
∴餌に慣れさせること
3.2ヶ月間の準備期間ののち肥育開始。肥育スタート時期は生後10ヶ月からスタート。
4.肥育牛の肥育期間は、28ヶ月から30ヶ月。
美崎畜産の牧場で2年近く肥育することになる。
5.肥育に使う餌は肥育の期間三段階(前期・中期・後期)に分けて与える。
前期ではたんぱく質を多く与え、後期ではカロリー分を多く与えていく。
6.【餌のこだわり】7種類の単品を独自でブレンド。
言い換えれば、美崎畜産にしかない、独自・自家ブランド餌。
7種類単品の餌は、大まかに大豆、とうもろこし、大麦、ふすまなど安全なものを利用。独自ブレンドで中身が明確かつ安全な餌を与えています。
7.【水のこだわり】水道水や農業用水は使いません。
牧場は、沖縄県でいちばん高い山於茂登岳と水の山といわれる水岳のちょうど中央にあり、湧き水が豊富で年中かれることがありません。夏は冷たく冬は暖かい本物の天然水を与えています。
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生後8ヶ月のメス牛
美崎畜産へ嫁入り
 準備期間(2ヶ月)
肥育スタート(生後10ヶ月)
それから、2年後立派な雌牛に・・・
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